仕事

人と人との出会いが人生のすべて

ナレッジマネジメントの実践に関して書いてきましたが、この知識を創造し続ける発展的なプロセスが、ナレッジマネジメントの最も本質的な部分ということなんだと感じています。なので、知識の実践とは1回やったら終わりというものでもありませんし、同じことを繰り返すだけというのでもありませんよね。常に改善された新たな状況に対して、より新しい知識の実践で臨むことが求められるということなんだと思います。このようにナレッジマネジメントとはいくつかの段階を繰り返すたびに、より高い次元へと昇華していく発展的なプロセスを意味しているということなんでしょう。これらの事は経営ノウハウ等の本などでも学べることだと思います。僕も沢山本を読んで理解したつもりだったのですが、実際の現場では本によって理解したつもりだった段階では全く状況は改善しませんでした。しっかりと自分のものになっていなかったんでしょう。そのような時に現場の状況に精通した上司に色々とアドバイスしてもらえたおかげでようやく少しずつレベルを上げることが可能になりました。この有難い出会いがなければ今は他の職場でくすぶっていた可能性は高いと思っています(笑)陳腐な言葉になってしまうのですが、人と人との出会いというものは本当に大切であり、人生のすべてといっても過言じゃないんじゃないでしょうか。そのような思いで、これからもどんどんと素敵な出会いが見つけられることを期待しながら、仕事を続けていきたいと思っています。

18 10月 2013

会話の機会が多い

有能で慕われているリーダーというのは部下との会話の機会が本当に多いですよね。そしてそこで事前に問題点などを把握できているんだと思います。面談で、スタッフ自身の実践能力の問題点が明らかになれば、その評価によって継続教育を見直す必要も出てくるはずです。この段階では業務プロセスを評価するという視点と同時に、継続教育の体制やカリキュラムを評価するという、最低でも二つの課題が存在していますよね。もし継続教育の課題のほうが深刻であるならば、業務のプロジェクトの課題よりも優先して評価・改善していかなければならないはずです。そこは臨機応変に対応してよいんじゃないでしょうか。緊急を要する問題から、手をつけるべきでしょう。 (さらに…)

10 10月 2013

仕事が人生そのもの

僕は恵まれていると感じます。だって僕の学生時代の友達で僕のように「仕事が人生そのものだ」と胸を張って言える奴は誰もいませんからね。それは僕の力ということではなく、あらゆるビジネス局面で出会うことが出来たかけがえのない人たちのおかげなんですよね。 (さらに…)

08 10月 2013