自分で素敵な出会いを見つければいい

娘の幸せが母親の幸せ、というのは子育ての真理でしょう。娘が幸せになることが、親の愛情に報いる一番の方法だといって間違いないでしょう。まだきちんとしゃべれない2歳前の段階で、すでに自分が着たい洋服を主張する子もいます。ボーイッシュでキュートな服を着せたいと思っても、本人は、ピンクや赤た、かわいらしいデザインが好き。服の着方にもこだわりがあり、ウエストの位置が気に入らないとそれも言葉にならない言葉で訴える、そんな子どももいるのですよね。親が思っている、きっとこの子はこういう子どもだろうというイメージ、また、この子にはこうなってほしいという理想像は、必ずしも子ども本人の意志とは合致しませんよね。親がイメージを押しつけると、違うという反発が返ってくるのです。ごく幼いうちにこだわりを見せる子もいれば、もう少し大きくなってから主張をはじめる子どももいるでしょう。親として理解しておくべきなのは、子どもは自分の意志を持った別人格であり、親の思い通りになるわけがないということ、親のコピーなどではないということですね。娘が幸せになるために親のことなど気にせずに、家を出て自分で素敵な出会いを見つければいいんだと思います。

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