判断力

リーダーが事前にしっかりと計画を立てておけば、後々の業務効率もよくなるのでメンバーは本当に働きやすくなります。なのですべてのプロジェクトの報告には、次のプロジェクトの企画時に参考になるような内容を記述すべきですし、そのプロジェクトの成否を明示する評価指標を設ける必要もあるはずですね。よい面はまねをし、悪い面はその轍を踏まないように注意するという、客観的な判断が後々できるように、わかりやすくまとめる必要があるからです。企画がうまくいけば、次はこれをいかにうまく実践するかという、事前の検討が必要になってきます。実際に業務の主役となるスタッフレベルで、どのような問題が発生するかを予測し、これを評価していかなければなりません。プロジェクトの実施方法に問題はないか、あるいは組織的な課題が実施の妨げになっていないかなど、注視すべきポイントは多々あるはずです。当事者であるスタッフ自身の評価もここで加えます。どのように実践を省察しているのか、また実践に必要な能力を有しているのかを見ておく必要がありますね。リーダーの役割はこのように非常に大きいというのは言うまでもありません。

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